冬に肩こり・腰痛が悪化する本当の理由
「冬になると肩こりや腰痛がひどくなる」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、気のせいでも年齢のせいでもありません。
冬特有の環境が、体に大きな負担をかけているのです。
① 寒さで筋肉が固まる
寒くなると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。
その結果、血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすい状態に。
筋肉が硬くなると
-
肩が上がったまま下がらない
-
腰周りが動かず負担が集中する
といった状態になり、肩こりや腰痛が悪化します。
② 無意識に力が入っている
冬は寒さから
-
肩をすくめる
-
体を丸める
-
歯を食いしばる
など、無意識に力が入りやすい季節です。
この「常に緊張している状態」が続くと、
筋肉は休むことができず、痛みやだるさとして表に出てきます。
冷えというと手足をイメージしがちですが、
首・肩・腰は特に冷えの影響を受けやすい部位です。
首や腰が冷えると、体は防御反応としてさらに筋肉を固めます。
これが、冬に痛みが出やすい大きな理由の一つです。
冬の肩こり・腰痛は「我慢」しないで
冬の不調は、
放っておくと春になっても残りやすいのが特徴です。
ぜひ一度ご相談くださいませ。
